悲しい知らせ。

突然の知らせに、現実感のないまま向かった海の街。

GWに高校時代の友人と会う。
2年ぶりくらいになるのかな?

それだけだったら、楽しい計画で久々に女子トーク全開で。

なのに、なんで真っ黒な服を着て、楽しそうに鎌倉の駅で降りる人たちを見ながら憂鬱な気持ちで行くのか
正直、それでも現実感などなく、服の選択を間違っているんじゃないか?
私だけドッキリにあっているんじゃないか?なんか、ちょっとおかしくないか?

など、思いつつ向かう。

それでも会場に着いた私たちに突き付けられたのは現実で
しゃべることのない友達がそこにいて
時間が進んでホントにお別れしなくてはならなくて


帰りにびんちゃんと「もっと、会わなくてはいけないんだね」と話しながら
寿司を食べる現実。
また、さっきまでのことが現実感が薄れていく。

たぶん、びんちゃんと2人だけでどこかに行くのも初めて
こんなに長い時間2人でおしゃべりするのも初めてかもしれない
自分の中で完全否定だったLINEに登録したのも
友達の大事さを再認識させてくれたのも

久美子が「もっとみんなで会わないとだめよ!」って思わせるために身体はってくれたのかもしれない。
(ちょっと、やりすぎだぞ!)

高1で出会って、30年以上長い間ありがとう。
次に会うときは、私はすごく老けていると思うけど、ばかにするなよ!

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Commented by bin-house at 2017-05-11 01:02
この間はふさしぶりに会えて良かった。けど、哀しかったね。。。
お別れしてから一週間かぁ。早いな。

あれから気晴らしに絵を見に行ったりしたけど久美子と一緒に行った場所だったり、道だったり、店だったり、思い出してしまうことが多くてね。
タイトルが「天国へのぼる階段」って作品があってずっと見つめてしまったよ。

そう、ふいちんと二人って初めてだった。
遅くまでごめんね。でも一緒にいてくれて心強かった。

なんだか今でもメールしたら返事がくるような
そんな感じ。
もらったもの(物質ではなくて)があまりに多すぎて、消化するにはまだまだ時間がかかりそうだけど。

また会う日まで暫しの別れだね。
Commented by aiai525 at 2017-05-11 20:43
♪binちゃん。
ホントになんか、いまだに現実感がないんだよ。
こういう言い方は変だけど、あまりマメに連絡をとってなかったから、変わってないっていうか。
それが良かったのかというと、わからないんだけど。

帰りに、そういえばびんちゃんと2人だけってなかったなーって。
今度は楽しい日に会いたいねー。ていうか会うね。

メールはふとした時に思うんだろうね。
何年か前に亡くなった友人に、今でもメールしそうになるもの。
その瞬間すごく寂しいんだよ。でも、そういう風に忘れないでいてあげるのもいいのかなって思ってる。

一緒に行った所とかも寂しく感じるよね、でもそれだけびんちゃんには思い出がいっぱいあるってことだから。
私はそれこそ久美子と2人で出かけたことないからさ。うらやましいぞ!
by aiai525 | 2017-05-10 09:56 | ぬるま湯日記 | Comments(2)

人生ぬるま湯、お風呂は熱く!。


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